クレジットカード選び.info

税金をクレジットカードで払うメリット・デメリット

みなさんが納めている税金ですが、2017年1月より、クレジットカードを利用して支払いができる税金が増えたことをご存知ですか?
このページでは、税金をクレジットカードで払うメリット・デメリットを解説して、ポイント還元でクレジットカードで支払う方がお得になるクレジットカードをご案内します。

 

1.クレジットカード支払いが可能な税金の種類
国税・地方税併せて20種類以上の税金がクレジットカードで納付可能です。印紙を貼り付けて納付する場合等、ご利用できない税目もあります。
一般的に関わる税金は、固定資産税・住民税・自動車税等になると思います。
※税金種類・詳細内容はは国税庁Q&Aサイトhttps://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/nofu-shomei/nofu/credit_nofu/credit_qa.htm#a11
地方税は自治体によって違う為、、お住いの自治体のホームページを確認してください。

 

2.対応しているブランド
・VISA
・MasterCard
・JCB
・AmericanExpress
・Diners Club
・TS CUBIC CARD

 

3.税金をクレジットカードで払うメリット
・ポイントが貯まる。
・銀行引き落とし→コンビニ支払いの移動・作業の手間が省ける
・時間を気にせず、ネット環境があればいつでも決済出来る。
・支払い時期が先延ばし出来るメリットがある。※例えば6月30日迄の住民税の支払いをクレジットカード支払いにすれば、支払日はクレジットカード引き落とし日になるので、7月下旬くらいになります。手持ちの現金が苦しい時にはとても助かりますね。

 

4.税金をクレジットカードで払うデメリット
・決済手数料がかかる。※金額によりますが、約1%程度
・クレジットカードの使用枠が税金分の金額が無いと使えない。

 

5.ポイント還元でクレジットカードで支払う方がお得になるクレジットカードはこれだ!
つまり、ポイント還元が1%以上あるクレジットカードで支払うことで、上記のメリット全てを享受出来ます。
年会費が無料でポイント還元が1%以上あるクレジットカードは下記種類になります!

 

 

ポイント還元率が1,2%のリクルートカード

 

リクルートカード

 

他のページでも記載しましたが、リクルートカードは入会時に最大6,000ポイントもらえて、ポイントはホットペッパー グルメで飲食費に使ったり、PONTAポイントとしてローソンで利用したりと、幅広い使い道があります。

 

6.まとめ
お得になる金額はそれ程多くありませんが、入会時のポイントと上記メリットを併せるとやはりお得になります。さらに、今後税金のクレジットカード払いもますます進んでいくと思いますので、ポイント還元率の良いリクルートカードを作っておいて、税金のクレジットカード払いに慣れておくのも良いことだと思います。